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ところで皆さん、ヨーガを日々の生活に取り入れている方も、クラスの時だけという方も、身体の変化、心境のの変化、生活態度の変化等々・・・感じている方もいると思います。実際「深い呼吸をする前とした後では気持ちの落ち着き方が違う」、「最近、人に姿勢が良いと言われた」、「月経の痛みが緩和された」、「風邪を引かなくなった」、「身長が伸びた」、e.t.c...どんな小さな事でも構いません。あれっ!?と思うような発見があったらメールでもいいので良かったらシェアしてみてください。もしくはこのブログを使って配信して頂いても構わないのでお知らせ下さい。さて、今回はそんな、さまざまな生徒さんからの最も多い質問を幾つか紹介します。同じように思っている方もいると思うので参考にしてみてください。
Q : 身体が硬いんですけどヨガは出来ますか?
A : 勿論、出来ます。硬いからこそやってあげてください。生徒さんによく、お伝えしている事ですがヨーガには柔軟性は重要ではありません。
Q : ヨーガをするのに年齢制限はありますか?
A : 老若男女どなたでもして頂けます。
Q : ヨーガを続けていれば柔軟性はつきますか?
A : はい、つきます。身体はとっても正直なので手を掛けてあげればあげる程応えてくれます。こんな事を聞いた事があります。「人間の関節は蝶番のようなものでアーサナ(体位)という油を注いで関節を動かしていれば滑らかになるものの動かさなければ、どんどん錆付いて硬くなるだけです。」
Q : どのくらいのペースで行えばいいですか?
A : 基本的にアーサナは毎日行っていいものです。難しい人は最低1週間に1度、女性は月経時は基本的にお休み。ただ月経時に良いとされるアーサナもありますし、アーサナをする事ですっきりしたと言う人もいるので、よく身体と相談して行いましましょう。
Q : 呼吸が難しいんですがどうすれば良いですか?
A : 始めは難しく感じられるかも知れませんが “ 繰り返し行う事 ” で正しい呼吸がスムーズに出来るようになります。
Q : “ 身体の声 ” って何ですか?
A : アーサナをしていると完璧ポーズをとろうと一生懸命になって一番大切な “ 気持ちい~い ”を通り越して腕や足をプルプルさせ長時間キープしようと頑張る方を見かけます。チャレンジする事はとても大切だけど、行き過ぎは心身共にダメージを与えてしまうばかりでケアどころではありません。身体の声とは アーサナをしていて “ 快、不快 ” かを感じる事です。ヨーガではこの快を重視してギリギリ快と不快の境目(エッジ)でキープします。
