今日は立冬。
暦の上での冬が始まる日、と同時に乾燥の季節でもあるわけですが・・・乾燥といえば“風邪”今年最後の風邪??を某スタジオで頂いて、昨日までベッドの中でグスングスンしてました(;へ;)
くしゃみ、鼻水、ゴホン、ゴホンという重たく湿った咳、寒気、だるさと熱は微熱程で手足が冷える、そんな症状の風邪は、夏の生活習慣を引きずって体内が冷えた状態にあるかもしれません。特に食物からくる影響は大きく、その原因の一つになっている場合も・・・
体が冷えていれば当然、代謝も鈍くなっています。そんな時は冷たい食べ物や飲み物を避けて体内から温めてくれる食材を選び、内臓に負担がかからない様に過食に気を付けましょう。
こんな症状から始まった今回の私の風邪に大きく貢献してくれたのが、
葛湯と玄米粥です。
葛湯は内臓に負担を掛けずにエネルギーの補給をし臓器の機能を高めてくれます。頂くときは、体を温めてくれるお味噌、生姜、醤油少々で味付けをしたもの。少量の玄米を時間をかけて、半クリーム状になるまで炊いたお粥を頂き数日間、
熱が出たときにはウィルスと体が戦っているときなので、その力が集中出来るように
絶食です。
風に当たらず、ただただ静かに
自己の治癒力で回復してくれるのを待ちました。
私達の体には自分で治すという力がもともと備わっているので最大限に活用したいところ。
自然の治癒後は根本の原因が改善されているので、体は更に強く、気持ちにも活力が戻り安定します。少し時間は掛かるかもしれないけれど、その時間も以前の食や生活習慣など、もろもろを見直すいい時間になり、今まで気が付いていなかった事の発見が出来たりもします。その発見した事をそっと自分の引き出しにしまって、いつでも必要なときに取り出せるようにしておきたいです。
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