
行って来ました、横浜開港Y150年祭
週に2度は、みなとみらいに通っている私ですが、会場近くを通るたびに、いまひとつ盛り上がりに欠ける空気に、一度足を踏み入れつつ、その後は二の足を踏んでいましたぁ
とは言うものの私も一応、横浜市民。最後の最後に前回は見れなかったラ・マシンを見に行ってきました。
さすが最終日だけあって、人も集まっていてホッとしました。
夜の暗闇でうごめく蜘蛛の長い足。蜘蛛というとその容姿だけに、一般的にあまり好まれるものではないですが蜘蛛には、細~い糸を一本一本丁寧に紡ぎ、独自の模様を描き出すという事からクリエイティブ(創造)の象徴と言われているとか・・・古代では害虫の卵を食べてくれる事から大切にされていたとも言われています。悪い事ばかりではないんですね。そうそう、あの芥川龍之介も「蜘蛛の糸」という、お釈迦様が、ある地獄に落ちた大泥棒の人生において、たった一度、蜘蛛の命を助けた事から蜘蛛の糸を使って極楽へ助けよううとする短編小説がありましたね。



