2009/11/29

秋の京都

深夜バスに乗り込み早朝6時半には京都駅に到着。

まだ暗い中、駅前のカフェのオープンを待ち、オープンと同時に殺到する人の流

れにまかせて店内へ。

一杯のコーヒーで目を覚まし、目指すは青蓮院に厳重に保管され続けている

国宝「青不動明王二童子像」の拝観。


まずは中学の時の修学旅行以来という清水寺から。

朝の空気は澄んでいて、気持ちよ~く深呼吸☆

紅葉も丁度見頃をむかえていて、清水の舞台からは赤、緑、黄色やオレンジ色

の、自然が創りだすレースのよう・・・拡がった絶景に、ただただうっとり~(*^。^*)

高台寺、知恩院、八坂神社と、その周辺の寺院を訪れた。今年も終盤を迎え、一年の?これまでの?

埃を落とすべく、ここぞとばかりに参拝しまくりの女三人組(^.^;)(^.^;)(^.^;)


かの有名な “ 恋占いの石 ”までしっかり歩いちゃ

ったりして・・・

恋占いの石と石の間を目を閉じたまま真っ直ぐ歩

けたら恋が成就するという占い石。

唯一、和代さんが真っ直ぐ歩いて、たどり着き・・・

おめでとう☆☆☆と、思いきや・・・聞いてみれば

                 薄目を開けて・・・だってぇ~(・_・)エッ...? 

            ヴ~ヴ~~ヴ~~~ゥゥ↓↓↓(-"-;)(-"-;) ♪~θ(^0^ )


それにしても京都の町並みは、ええなぁ~~ 

高い建物がなく空が広いし、昔ながらの

民家がそのまま残っておるんやで~

今でも有効活用されてんで~

    祇園に行くまでに並ぶ町屋 →→


                                  長蛇の列を作る青蓮院↓↓↓



一日楽しんだ京都。

それも、これも段取り良くバスの手配やら、スムーズに歩けるよう、事前に

準備をしていてくれた京子さんや一緒し過ごしてくれた和代さん

が居てくれたこその時間。

感謝感謝です☆

締めは本来の目的である青蓮院の「青不動明王童子」。

さすが初のご開帳だけあて長蛇の列。

それでもスムーズに人は流れ待つ事15分位で中に入れた。

いざ、不動明王を前にすると、その有り難さに拝まずにはいられない。


脇に記された “ 明王真言 ” (マントラ?)なるものをしっかり唱えて

明王様が得意とする煩悩の消滅に感謝、感謝と頭を下げる・・・

これでスッキリ!!長距離のバスの中では良く眠れるように深い呼吸

狭いシートの上でのストレッチ、ヨガの智慧が大活躍。

快適な眠りのすえ東京に無事、戻りました。

沢山のパワーを頂いて明日から又クラスで頑張ります(^^)v

青蓮院&「青不動明王童子」について↓↓↓
www.shorenin.com/gokaicho/

2009/11/27

12月スケジュール

12月7日(月)   18:00~19:15 & 19:30~21:00     

14日(月)   18:00~19:15 & 19:30~21:00  

※ 人数に限りがございますのでメールで申し込みを済ませてからの参加をお願いします。

※ 動きやすい服装、ヨガマット(または、大きめのバスタオル)ご持参下さい。

※ 食事は摂らずにお越し下さい。召し上がる場合は2時間前までに軽く (おにぎり一つ分程度)済ま せて下さい。

※  飲酒をした状態での参加はご遠慮下さい。

※ 怪我や体調の管理は自己責任の上ご参加下さい。

※ グループレッスン、社内レッスン、プライベートレッスン応相談。


場所 / place : 鶴見公会堂 (鶴見西口駅前 西友7F 和室)

ご予約、お問い合わせはこちらまで↓↓↓

lotusgarden.yuki@gmail.com

2009/11/23

岩盤ヨガクラス Clear

今月から始まったClearの岩盤ヨガクラス。月に二度、足を運ばせる東戸塚は高層ビルの密集地帯とはうって変わり、空が広い!!
そして目線をほんの少し遠くへずらすと小高い緑がひろがり横浜駅から二駅先で、ほんの10分ほどの所。
何だか遠くへ来たような気分にさせられる空気感が気持ちいい~♪~\(^0^ )

月に二度のリフレッシュ曜日です☆

                        clear情報はこちら↓↓↓                                                   
                      http://www.ganbanyoku-clear.com/

2009/11/19

バランス

このごろの11月7日の立冬(暦の上での冬)を境に冷え込みが続いて、遂に暖

房器具の出番です☆

「陰」の季節にはいりなり、体も硬くなりやすいので呼吸やヨーガでじっくりほぐ

し、体の内側から温めて 快適に過ごしたいですね!(b^ー°)♪


日照時間も短いので陽の光を見つけた時には全身で浴びて陽のエネルギーを

チャージ。食べ物からも 根菜類から「陽」のエネルギーを取り入れて陰&陽の

バランスをとり体も心も快適に過ごしましょう。

今日は一日雨模様・・・こんな時は太陽をイメージしながら太陽礼拝につきる

のだぁぁ!!

久しぶりの自宅でOFFの今日、思う存分太陽礼拝やって時間をかけて煮込ん

だあっつ熱のスープをフーハ~、フーハ~して頂きま~す\(^ー^)/

溜まってる雑用の片付け&まったり・・・で、しっかり解毒&エネルギーチャージ

しちゃいましょ☆☆

2009/11/09

クリスマス モード


立冬を過ぎたばかりなのに、もうクリスマス(◎o◎)!?
一年って本当に早いなぁぁぁ・・・
それにしても年々早くなってる気がするクリスマス・モードと感じているの
はわたしだけ???
それにしても、キ・レ・イだからいいかぁ~♪~θ(^0^ )

2009/11/07

クラスの後のお楽しみ☆

外出の際、家から玄米おにぎりを持参しないときは、マクロビやオーガニック野菜をふんだんにいただけるカフェでヨガの余韻を味わうのが楽しみのひとつ(*^ ^*)
今日は池袋のクラスの帰りに渋谷で途中下車。
ヨガを始めてから人ごみやビルが立ち並ぶ場所が苦手と化していたため、ずいぶんご無沙汰のスペイン坂。十何年も前、この近くの某百貨店で働いていた時はよく、この並びにあるカフェを利用していたが・・・ん~~ある、ある今でもしっかり陣取って、しかも拡大されてるし!!恐るべし“ カフェ人○間○ ”

その当時から常に人で賑わい、いい雰囲気のカフェだったなぁ☆
なんだか、懐かし~い(^.^)と今日はここではなくて、その先にあるマクロビカフェで楽しいひと時を・・・

ここはべーグルの種類が沢山あってボリュームも満天☆私のお気に入りはべーグルの他、ライ麦パン。奥ではランチやディナー、コースもいただけるし一部に海老や豚を使ったメニューがあるようなので、一緒に行く相手がマクロビストやベジタリアンじゃなくても安心。

2009/11/05

健康維持のための瞑想

そうそう、ダライ・ラマ法王の法話を聞きに行ったというブログをアップしました

が、大事な事を書き忘れ てしまったので改めて・・・

法王は最近アメリカの科学者の方々とお話しをする機会があったそうです。

精神指導者と科学者が、あい交える事事態が進化の顕れかとも思うのですが、

科学者の間でも

深い リラックス(=瞑想)は人の健康維持するためには必要なこと ”

だと、おっしゃっていたそうです。

実際に研究の対象として免疫力を数値化し、深いリラックスをした人と そうでない人の

数値を測ったとこ ろ、リラクスを取り入れている人の方が高かったとか。

唯物主義の現代にっとっては、大きな進歩。

二つの相反するものが一つになる、又は二つで一つ、二つを一つにする・・・

はヨガの本質。

今月から始まったbatu batuのインドヨーガを担当している私としては瞑想が

健康維持に・・・ というのは 嬉しいエール。

なぜなら、インドでヨーガと言えば瞑想を指す言葉・・・

そして、そこでヨーガを学び始めた私にとっても またしかり・・・で、クラスは深~

い リラックス(=瞑想)を 目指しているわけです。

だからと言って、ただ背筋を伸ばし座って時間を過ごすのではなく、体を動かし

ながら、つまり、アーサ ナ(ポーズ)をしている時でも深~いリラックスを目指して

という事ですけどね☆

2009/11/03

馬車道

今日が祭日という事をすっかり忘れていた・・・

朝からピュ~ピュ~吹く冷たい風に岩盤の温もりが恋しい☆
足早にスタジオに向かう・・・ここは馬車道。

なにやらイベントが行われるらしく馬車道にふさわしい光景???
騎馬隊でも出るの??

にんじんあげた~い・・・

こんな立派な白馬に会ったのはアメリカのN.Yで騎馬警官隊が颯爽と道を渡っているのを見たとき以来。
それ以降はインドで馬車を走らせるポニー、牛、ヤギ、豚、アヒル、イグアナ、カエル・・・ だんだん小さいものへ・・・

それにしても辺りが家畜くさっ!!
自然の匂いだぁぁぁぁぁ
                 
ん~ん落ち着くぅ(^。^)

私って変?

2009/11/02

ごぼうの芽??


きゃーっ、こんなの初めて!!


ごぼうから芽が・・・す、すごい生命力☆


これ食べられる?

何でもやってみないと分からないもんね!?


生のままは、ちょっと怖いので、お味噌汁に入れて大地のエネルギー全部いただきました(^^)/
                  とりあえず生きているので有りです(^^)v