そうそう、ダライ・ラマ法王の法話を聞きに行ったというブログをアップしました
が、大事な事を書き忘れ てしまったので改めて・・・
法王は最近アメリカの科学者の方々とお話しをする機会があったそうです。
精神指導者と科学者が、あい交える事事態が進化の顕れかとも思うのですが、
科学者の間でも
“ 深い リラックス(=瞑想)は人の健康維持するためには必要なこと ”
だと、おっしゃっていたそうです。
実際に研究の対象として免疫力を数値化し、深いリラックスをした人と そうでない人の
数値を測ったとこ ろ、リラクスを取り入れている人の方が高かったとか。
唯物主義の現代にっとっては、大きな進歩。
二つの相反するものが一つになる、又は二つで一つ、二つを一つにする・・・
はヨガの本質。
今月から始まったbatu batuのインドヨーガを担当している私としては瞑想が
健康維持に・・・ というのは 嬉しいエール。
なぜなら、インドでヨーガと言えば瞑想を指す言葉・・・
そして、そこでヨーガを学び始めた私にとっても またしかり・・・で、クラスは深~
い リラックス(=瞑想)を 目指しているわけです。
だからと言って、ただ背筋を伸ばし座って時間を過ごすのではなく、体を動かし
ながら、つまり、アーサ ナ(ポーズ)をしている時でも深~いリラックスを目指して
という事ですけどね☆
