2010/12/30
INDO/リシケシュ
マントラは一つ言葉を間違えてしまうと、正反対の意味を持ってしまうため、唱える時には正しく発音する必要があります。
先生は独学でマントラを学び、研究し続けて、今では現地の方に褒められたり、手を合わせられたりする事もしばしばだとか…
徹底的に発音を直され、何度も何度も繰り返し唱え、少しずつ少しずつ、浸透させてゆきます。
1時間半の後は先生自らの手料理でもてなしてくれました。
勿論、お食事の前のマントラも一緒に唱えて感謝の気持ちでいただきます。
“食べることも食べられることもヨガです”という概念の基に食事をすると、食べ方や気持ちまで変化してゆきますね。
2010/12/28
INDO/リシケシュ
評判の良い先生のクラスだけあって、スタジオの中は人でいっぱい。詰めてもらいながら、ようやく場所の確保。
先生の登場…
体格が良く、立派なひげをはやしターバンが良く似合う一般的にインド人をイメージする時に真っ先に脳裏に浮かぶ風貌で、静かなおももちではあるけれど存在感のある方です。
静かに座り“OM”から始まるマントラはその風貌からは想像がつかない、高いトーンの声がスーッと体の奥に届いてゆきます。
落ち着きはなった話し方、多くは語らない‥
ヨーガは皆が同じアーサナをしていても、一人一人の中で起こっている変化や体験はそれぞれ違います。
その一人一人の経験を、とても大切にしてくれる先生で、その生徒さんの段階を見極め、その人にあったアーサナを指導してくれる、本来のヨーガを学べる貴重なクラスでした。
ここリシケシュでは沢山のクラスがあるけれど多くの生徒さんが通うのにはそこにきちんとした理由があるんですよね。
2010/12/26
INDO/リシケシュ 困らない食事
今日は先生とお弟子さんの、お二人が指導にあたってくれました。
前半が先生のスーリャ・ナマスカルで後半がお弟子さんのヴィンヤサでした。しっかり体を動かしたので、お腹がぺこぺこ。
生野菜やフルーツが不足がちになるインドの旅、ツーリストエリアではツーリストのためのカフェがたくさんあります。町には野菜が買える市場もあり、長期滞在者は自炊も可能なので食には困りません。
今朝はフルーツサラダ、アップルサモサ、チョコバナナサモサが評判のカフェで朝食。
←両掌サイズのボウルにてんこ盛りのフルーツサラダ
インドのあちらこちらを旅していてもアップルサモサ、チョコバナナサモサはここ以外でお目にかかった事がなかったので、ワクワク度は100%(^.^)
サモサはオーダーしてから生地から作るので若干時間がかかるものの、感動的な美味しさだけに、待つ価値あり!!チャイと一緒にいただきま~す☆
2010/12/25
メリ-クリスマス
インド、リシケシュはヨーガの聖地ではあるけれど、ヨーガをしに世界中からツーリストが集まるインターナショナルな地。
あちらこちらで「ハッピークリスマス!!」の声が聞こえてきます。
クラスもクリスマスでお休みのため、夜はところどころでパーティーで盛り上がっているもよう。
今夜は私も日本人同士のコミュニティーに参加。
主催してくれたトシくんが“Happy Crithmas Japan”と、デコレ-ションをしたチョコレートケーキを用意してくれました。
皆でローソクの火を消して盛り上がりました~
感謝、感謝☆
皆さんが平和で、素敵なクリスマスがおくれますように‥
インドより‥‥
INDO/リシケシュ 朝ヨーガクラス
20分程ほどの瞑想から始まるクラスで、まだ若い細身でコンパクトな先生です。
壁やマットを2枚使い、アーサナをしている間は、しっかり筋肉を緊張させ、その後完全に弛緩する、メリハリのきいた内容です。
体の中心部から強化されてゆく感が味わえます。
日本人の滞在者も多く、10時ごろ終わるクラスの後は、近くのドリームカフェでティータイムが日課です☆
2010/12/24
INDO/リシケシュ
ガンガー沿いをゆっくり歩いても30分もあればお互いを行き来できる、山に囲まれた小さな町。
のんびり歩き、朝夕の冷え込んだ空気を、日中はたっぷりの日差しが癒してくれます。
この時間は一日を始めるための、クラスに参加する以外での貴重な時間。
新鮮な空気をたっぷり吸い込みながら、一歩一歩大地を踏みしめながらサイヨガスタジオへ向かった。
同僚の先生に教えていただいスタジオで、とてもきれいなマントラを唱える先生です。
一つ一つのアーサナが終わるごとに唱えてくれるOMは、とったアーサナによって浄化された体内に、先生の邪念のない、澄んだマントラOMが細胞に浸透。
魂が浄化されてゆく感じが、しみじみ味わえます。
残念なことに年末はいらっしゃらないようで、しばらくはお休みとの事。
町の壁や
建物の壁に張られている
たくさんのヨーガクラス情報 ⇒
2010/12/23
2010/12/22
INDO/ニューデリー
車のクラクションと砂埃、あちらこちらから掛けられる人の声、喧騒の地。
休養とリシケシュへ向かう準備をするため、できるだけ静かにすごせる宿を選びます。
写真はデリーの南に位置するインド門。
パリの凱旋門にも似ているような‥‥
INDO/バラナシ

右が先生、こう見えても8歳からヨーガの実践者なんです☆ ☆☆
クラスの前に出してくれる生姜のきいたチャイがとても美味しかったです
2010/12/19
2010/12/18
INDO コルカタ
今年も残すところ2週間ですね。
12月上旬からヨーガのため1ヶ月ほどインドです。
最初に目指すはコルカタ。
思った以上に朝夕が寒~いです。
あっという間の4日間でした。
再びマザーのところに戻り、ボランティアも無事終了しました。
今回行った施設は親から見捨てられた子供達が集まるシシュ ババン。
仕事は殆ど食事を上げたり遊び相手。
始める前は、知らない相手に対してどんな反応をするのかとドキドキしながら部屋に入ったけれど心配は無用。
小さな子供達は待ってましたと、一斉に飛びついてきました。
みんなが一人を独り占めしようと空きあらば抱っこをせがんできます。
みんが本気で体当たり、こちらも童心に返ってぶらんこに滑り台、砂遊びに鬼ごっこ、おんぶに抱っこ。
ボランティアの時間はあっという間に過ぎ、終わるころにはどれ程クタクタになるか、と思っていたけれど、子供たちの一瞬一瞬を必死に生きようとする力強さ、キラキラした笑顔、大きな瞳からこぼれる涙は親のいる子供たちと変わらない命。
返ってこちらが元気をいただきました。
心からいい里親が見つかることを祈ります。
右の写真はマザーハウス。
現在はホーリープレイス、バラナシです。
聖なるガンジス河沿いのお宿に5日間の滞在中。
ようやく日本語可能なインターネットショップを見つけました☆
2010/12/06
12月&2011年1月スケジュール
1月18日(火)、25日(火)
クラスは全て18:00~19:15 & 19:30~21:00
※ 人数に限りがございますのでメールで申し込みを済ませてからの参加をお願いします。
※ 動きやすい服装、ヨガマット(または、大きめのバスタオル)ご持参下さい。
※ 食事は摂らずにお越し下さい。召し上がる場合は2時間前までに軽く (おにぎり一つ分程度)済ませて下さい。
※ 飲酒をした状態での参加はご遠慮下さい。
※ 怪我や体調の管理は自己責任の上ご参加下さい。
※ グループレッスン、社内レッスン、プライベートレッスン応相談。
場所 / place : 鶴見公会堂 (鶴見西口駅前 西友7F 和室)
ご予約、お問い合わせはこちらまで↓↓↓
mailto:lotusgarden.yuki@gmail.com
2010/10/30
発見!!
ヨギクッキーなるもの発見☆ヨーガと「姉妹の科学」といわれているアーユルベーダーの三つのドーシャ(傾向をタ3タイプにあらわしたもの)に基づいて作られたマクロビクッキーです。
これまで、幾つかのお気に入りカフェを紹介してきましたが、若干不便なところにあるものの、静かな午後を過ごしたいときに行きたいカフェです。
詳しくは↓↓↓↓↓
2010/10/23
ラフター・ヨガ
最近、耳にする機会が多く、一度クラス出てみたいと思っていました。
重厚感溢れる建物内ではインド文化にまつわる展示やインドと日本の関係についての講演、その歴史が張り出されていました。
初めての体験にドキドキわくわくしながら会場へ向かいます。
15人ほど?の参加者。みんなで輪になり、先生からの軽い説明から入りました。
「ラフター・ヨガ」その名の通り、笑うヨガの事。
何故笑う事がヨガなのか??
笑う事は、お腹を使いコア、つまり丹田強化に繋がります。
笑う事は息を大きく吸ったり吐いたりする事で呼吸の練習に繋がります。
始めは手を叩くところから始まりますが、掌は第二の脳、経絡を刺激して気の流れの調整します。
笑う事に慣れ、中盤は全身を使って皆で笑いあい、そこにいる全員で部屋中歩き回り一人一人の顔を見ながらアイコンタクトをとって笑い・・・・と続いて・・・
ほんのり、じわじわ、軽く汗ばんで、身体もポカポカです。
たった20分のクラスでしたが、見知らぬ者通しの何処かぎこちない笑いも、終わる頃には皆、童心にかえって瞳をキラキラさせて、自然な笑顔があふれ、その笑い声に他の会場にいた人たちも集まりShanti(平和)そのものの空気に満たされていました。
明るい人のところには明るい人が集まります。
愚痴を言ってばかりいる人のところには愚痴を言う人が集まります。
身を少しでも良い気のある所におく事は、よりHappyに過ごすため、自分自身を高める(前進、進化)ために重要なポイントですね。
インドの医師によって研究がなされ、歴史はまだまだ浅いラフターヨガですが、今や世界中に急激に広まっているといいます。それも体験してみてフムフム・・・うなずけるところです。
「ラフターヨガ」 詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓
http://laughteryoga.jp/
2010/10/21
11月スケジュール
11月2日(火)、8日(月)、16日(火)
クラスは全て18:00~19:15 & 19:30~21:00
※ 人数に限りがございますのでメールで申し込みを済ませてからの参加をお願いします。
※ 動きやすい服装、ヨガマット(または、大きめのバスタオル)ご持参下さい。
※ 食事は摂らずにお越し下さい。召し上がる場合は2時間前までに軽く (おにぎり一つ分程度)済ませて下さい。
※ 飲酒をした状態での参加はご遠慮下さい。
※ 怪我や体調の管理は自己責任の上ご参加下さい。
※ グループレッスン、社内レッスン、プライベートレッスン応相談。
場所 / place : 鶴見公会堂 (鶴見西口駅前 西友7F 和室)
ご予約、お問い合わせはこちらまで↓↓↓
mailto:lotusgarden.yuki@gmail.com
2010/10/17
2010/10/16
上出来???
2010/10/14
チリ、落盤事故から生還
救助された33名の内の一人に、閉じ込められている間に奥様が女の子を出産したそうです。
名前は「希望」と命名。
作業員の皆さんは「希望」をもって救助が来ると信じて待っていたそうです。
どんな状況にあっても希望があれば頑張れるという事を経験を通して私たちに伝えてくれています。
そして家族をお持ちの方はその絆がより深く、お持ちでない方は命の尊さを実感したことでしょう。
なんと言っても ルイス・ウルスア現場監督、難しい状況下で、冷静な判断で手際よく皆をまとめました。
そして「救出は全員の無事を確認してから」と自ら申し出たそうです。
リーダーならばそれが当たり前、の話ですが、悲惨現場で理想とおりに行動ができるのは真の人格者だけでしょう・・・誰もが彼に従ったといいます。
地球の裏側から本当に本当に良かったです\(^0^)/
改めて “人の生きる”という意志の力、底力に感動です。
2010/10/05
衣替え
毎朝、毎晩の瞑想の際に使っている座布団もだいぶ年季が入りました。
昨年末「擦り切れてきたなぁ、そろそろカバーの替え時かなぁ」と思っていたのを思い出します。
ヨーガを始めて以来、心地よく座れるようにと、お気に入りのインド綿で作ったお手製のカバーを掛けて、毎日毎日座り続けた座布団は、ヨガマットと同じくらい私の一部です。
擦り切れ始めても、なかなか取り替える事が出来なくて、結局今年も一年近く使ってしまいました。

気が付けば、あら不思議、ハート型に・・・
瞑想を重ねるごとに心の平和を感じ、度々観るようになる胸から溢れ出てくるハートのヴィジョン・・・さまざまなメッセージ。
擦り切れたハート型はそんな心の状態が具現化されたもの???と、信じてやまない今日この頃ですが、そんな風に思うと、さらに愛着がわいて又衣替えのタイミングを逃してしまうはめになってしまいす。
ヨーガ実践者に執着は禁物。
心の衣替えをするつもりで、またお気に入りの布を見つけて今年中にチェンジする事を断言です。
2010/09/25
Yoga Fes
毎年クラス内容の進化、発展には驚かされます。
そしてそれはヨーガを実践している世界中の人達の意識の変化の顕れともとれるのでしょうね 。
今や、ヨーガは “一時的なブーム” ではなく “世界共通の文化”の一つなのだと思います。
クラススタート前の熱心な参加者。

色んな方達が集まってます。
そこには人種も、性別も、年齢も、アーサナ(ポーズ)の上手い、下手も関係なく、ただ “ヨーガが好き”とてもシンプルな感情をもった人達の集まりなんです。
私達は忙しない、複雑な状況の中で日常生活をおくっているため、感情までも複雑になっているかのように思ってしまします。
心を静かに見つめ、その複雑さとよーーーく向き合って、心を辿ってゆくと、行き着く先はとてもシンプルなものだという事に気付かされます。
このシンプルなものに、問題や悩みだと思っている事柄を、問題や悩みではなくすヒントがたくさん隠されているのですが、残念な事に、このシンプルなものは往々にして蔑ろ、または素通りされてしますようです。
そのため、心の中で暴れている不安、恐れ、心配、怒りや嫉妬 といったネガティブなものにがんじがらめにされて、身動きできない状態に・・・
ネガティブなものは早く気付いてもらおうと、我さき、我さきと前に出ようと暴れているので、目立つものです。私達は目立つものには簡単にフォーカスしやすいですね。
だからこそ心の波を静め、シンプルなものにフォーカスし見失わないように練習をすることは私たちがHAPPY過ごすために必要不可欠なんです。
という事でこれからも精進です!!
2010/09/23
お気に入りのカフェ
ご先祖様に、手を合わせた後は大好きな小民家カフェで雨をしのぐ事に・・・
ここは食事から、さまざまなお茶、女性には嬉しいヘルシーなスウィーツまで豊富に揃っていて、ついついあれもこれもとオーダーしたくなるほどわくわく感いっぱいの、わざわざ行きたいカフェです。
中でもベジタブルフォーは大のお気に入り。
冷たい雨で冷えた体を、熱々のスープがほっくり温めてくれて「あー、来てよかったぁ」と、しみじみ・・・心まで和ませてくれます。

ヨーガをした後と同じ感覚ですね。
畳の部屋に並んだ、ちゃぶ台の席を陣取って、フォーを待っている間は、これまた好きなジャスミン茶を飲みながら壁に飾られた作家さんの絵や写真、店内に置かれている旅の本やアート本を見てのんびりと過ごします。
2010/09/21
エコ??スローライフ???

2ヶ月ほど前に、突如、我が家の向かいに現れた
“バケツの稲くん ”
しかし毎朝バケツの前を通るたびに、このお米、何のため?収穫して食すのか??
すばらしい!!スローライフをここまで実践している人がご近所さんにいたのかぁ~
きっとエコな方なんだろうな~などと、持ち主さんのライフスタイルを勝手に妄想して・・・妄想が、暴走に・・・・( ゜ ∀゜;ノ)ノ
・・・いやいや既に過ぎてしまったのではないか(・_・)エッ???
持ち主はいづこへ・・・
秋は収穫の時期、春頃に始めた何かの成果が形となって現れ始めるのでは?
静かに座り、回想してみましょう。
きっと、何か気付く事があるでしょう・・・
今夜もお気に入りのキャンドルを灯し瞑想で締めくくるといたしますぅぅぅ(_ _)
2010/09/09
10月スケジュール
2010/09/05
夏のおすすめ 飯
通常、秋に向けて体が準備にはいるこの時期。
9月入っても、まだまだ昼間の猛暑は続き、身体は熱りっぱなし。
この暑さが夏以上に辛く感じる、という方も多かと・・・
夏にはもっぱら強い私も今年は熱中症になりかけた(インドで鍛えられていて油断したか???)
何度も言いますが

“人の体は食べ物で出来ている”
おすすめなのが 「冷汁」
冷たくした味噌汁に冷たくしたご飯を浸して召し上がれ!!
ワカメ(栄養分豊富)、きゅうり(熱り、食欲不振、むくみ)、茗荷(血行促進、発刊作用、解毒)、しそ(胃腸の働きを促進、腸整作用、疲労回復)、オクラ(滋養強壮、便秘予防)、そして欠かせないのが “梅”
日本人には欠かせない栄養分がたっぷり入った冷汁は冷えた味噌汁で喉越しもよくするすると入り無理なく栄養の補給ができます・・・夏の疲労で食欲不振も解消!!
食からも陰と陽を取り入れてバランスを整え
あと、もうひと踏ん張り元気に残暑を乗り切りましょ☆
2010/08/30
夏の終わりに・・??
朝、夕の風は涼しくもう秋!??今年初めての海。
クラスの合間をみて、ふら~っと電車に乗って20分、ここは逗子海岸。
色白が嫌で焼きまくった若かりし頃。
今では直射日光に長時間、5分でも浴びるのが恐ろし~い (インドの海岸では炎天下で布一枚で数時間・・・何が違うんだろう(?_?))
海水浴場には似つかわしい日傘と身なり(そんなの関係な~い)で海岸を歩き回り自分のしっくり行く場所を探し、しばらくウダウダ・・・
夏はウダウダ、ダラダラしていても許される感じがして何か好き~☆
トロケそうな日の下にいてもウダウダのお陰で心は静かです・・・shanti
自然に身を置く久しぶりの時間、ウダウダも無駄じゃないんですね
夏は太陽と仲良くなる時期、潮風や太陽のエネルギー、素足から伝わる大地のエネルギーをたくさん貰って、改めて自分も自然の中のほんの一部分・・・
2010/08/26
Shanti.... 平和
終日オフの今日。大好きなマザーテレサの生誕100年記念のミサに行って来ました。
初めて訪れる東京カテドラル聖マリア大聖堂は鉄筋コンクリートのモダンな造りで、そはそれはそれは立派です。
上空から見ればクロスの形をしているそうです。是非見てみたいものですが・・・いつとは知れぬ“天に召される時”までの楽しみにしておきましょう。
天にも届きそうな巨大な十字架の脇に設えられたマザーの写真には愛溢れる笑顔の写真・・・広々とした聖堂内にはマザーを慕う大勢の方々がミサに参加されていました。
瞼を閉じマザーにご挨拶すると、「よく来たね」と微笑をかえしてくれます。
手を合わせる仕草はホントに心を“平和”にしてくれます。
祈る姿が美しいのは、その人が持っている平和な心が美しいからなのでしょうね。
当たり前に思うかもですが、手を合わせながら喧嘩をする人って見たことないですよね~~こんな事、ヨーガをする時に手を合わせる事から始め、手を合わせて終わる事をしたり、インドの旅の行く先々で手を合わせて「ナマステ!」と挨拶を交わす事がなかったら気付かなかった事だろう・・・
「すべての愛のおこないは平和のための仕事です。
たとえどんなにそれがちいさくても」
マザー ・ テレサ
2010/08/24
9月スケジュール
クラスは全て18:00~19:15 & 19:30~21:00
※ 人数に限りがございますのでメールで申し込みを済ませてからの参加をお願いします。
※ 動きやすい服装、ヨガマット(または、大きめのバスタオル)ご持参下さい。
※ 食事は摂らずにお越し下さい。召し上がる場合は2時間前までに軽く (おにぎり一つ分程度)済ませて下さい。
※ 飲酒をした状態での参加はご遠慮下さい。
※ 怪我や体調の管理は自己責任の上ご参加下さい。
※ グループレッスン、社内レッスン、プライベートレッスン応相談。
場所 / place : 鶴見公会堂 (鶴見西口駅前 西友7F 和室)
ご予約、お問い合わせはこちらまで↓↓↓
mailto:lotusgarden.yuki@gmail.com
2010/08/19
見下ろす花火に気付き
あーーー、花火を見る&スイカにかぶりつく・・・夏ですね~~ん今年はクラスに参加いただいている方が、たくさんの手料理と共に、お宅に招いてくださいました。
47Fにあるお宅から望む横浜の街はさえぎる物もなく、朝日、夕日、夜景と、変わりゆく一刻一刻が自分だけのもの。
“ 花火は見上げるもの” と、いう私の概念は、いとも簡単に覆され、眼下に見下ろす花火・・・それは、それは私の人生の中での初体験。
またイケメンの息子さんがいらっしゃって・・・おしいお料理と、綺麗な夜景と花火とイケメン(*^.^*)
いやいや、他の先生方とも共有ができて、とても素敵な時間でした。
なんと言っても旦那様は毎朝、東西南北に向かって手を合わせ、感謝のご挨拶をしているそうです。
「ここで太陽礼拝をしたら気持ちいいだろうな~」と話していた矢先に聞いて、納得です。
その謙虚な心があるからこそ、最上階のお宅なのだと・・・・
一生懸命身体を動かしていなくても、旦那様は立派にヨガをしていたのでした。
2010/06/12
7、8月のスケジュール
7月6日(火)、13日(火)、27日(火)
8月3日(火)、10日(火)、17日(火)、24日(火)
クラスは全て18:00~19:15 & 19:30~21:00
※ 人数に限りがございますのでメールで申し込みを済ませてからの参加をお願いします。
※ 動きやすい服装、ヨガマット(または、大きめのバスタオル)ご持参下さい。
※ 食事は摂らずにお越し下さい。召し上がる場合は2時間前までに軽く (おにぎり一つ分程度)済ませて下さい。
※ 飲酒をした状態での参加はご遠慮下さい。
※ 怪我や体調の管理は自己責任の上ご参加下さい。
※ グループレッスン、社内レッスン、プライベートレッスン応相談。
場所 / place : 鶴見公会堂 (鶴見西口駅前 西友7F 和室)
ご予約、お問い合わせはこちらまで↓↓↓
mailto:lotusgarden.yuki@gmail.com
2010/05/12
旅の終わりと始まり
小さな村の奥に位置するアシュラ-ムはその村を見守るかのようにそびえ立つ、まるで大学のような施設。現在はローカルのためのコースが行われていて話されている言葉はすべてヒンディー
まずは入口での面談を無事にパスをし、滞在ができることに...
不思議な事に、さっきまで満タンだったバッテリーがアシュラームに入った途端切れてしまったのでした。携帯やコンピューターの使用が許されていないためプラグを見つけることも出来ずに最新技術のものとはしばしお別れ。それだけに充分にヨガのプラクティスに集中することが出来た。
ここでは6:30朝食、11:30昼食、17:00夕食と計3回の食事をとります。
一日2食の生活が長いため始めはキツかったけれど、ここで出される食事の野菜や果物のすべてが自家栽培で、その美味しさのあまり、ここを出る頃にはすっかり3回の食事に慣れていました。
食事についての講義でも私達の体は食べ物で出来ているため良い物を食べれば良い体作りにつながると、おっしゃっていました。
早朝のアーサナ、カルマヨーガの日々が続き、ヨーガの旅も最終を向かえ現在デリーにいます。
静かなアシュラームでの生活から喧騒の真っ只中へと送り込まれた状態にありますが、そんな中で
どう自分の心をコントロールしながら静けさを保てるかが、ヨーガのプラクティス。
今回のヨーガの旅を上手に活かして行きたい...
そしてまた、このインドに再度よばれるまで、しばし日本でヨーガの活動に励みたいと思います。
OM Shanti
Hari OM
コルカタ
最も貧しい人々の中でも、さらに貧しい人に手を差し伸べ、その身が召される日まで愛のすべてを注ぎつくしたマザー・テレサ。
マザーハウスは夕方まで公開されていて、訪れた人は皆マザーに会うことができます。
中に入りマザーが眠る墓石の前で、しばしの時間を過ごした。
その奥にあるマザーミュージアムに飾られた生前のマザーの写真からは「遠いところから、よく来たね」と優しく話しかけてくれているようです。
優しく微笑むマザーの写真、生前に使われていた部屋は、その当時のまま置かれ、その身は亡びていても、いまだ存在を強く感じるマザーハウス。
日曜日には日本人シスターによるマザーについての、お話が聴ける、という事。
既にボランティアに参加している方達と合流して“マザーの愛について”のお話を聴くことができました。
最後に講演会などでもよく話していた“平和”について...
「戦争は心の貧しさから始り、決して会議室での武器などの話し合いが解決するのではなく、隣の人の笑顔から平和が始るのです」
とマザーはよく話していたそうです。
インドを旅していると、うざったい位に干渉されるけど、何故か嫌いになれないのはきっと、そこにはマザーが言う “ 愛 ” があるからなのかもしれませんね(^^)(←それだけではないけれど)
2010/04/28
メディテーションクラス
今日は体調も悪くない。
幸いこの宿にはアーサナをするために充分なバルコニーや中庭のスペースがあり、たっぷり練習が可能。そう、アーサナのクラスが取れなくても嘆くことはないんだ
自分で練習ができるだけのスキルはあったのだと、今更ながらアーサナをしながら思った。
ヨガの偉大さを改めて思い知らされた。
自分が立てていた予定がスムーズに行かなかった事に対しての執着から開放されてすっきりした気持ちで、「ここプリ-ではメディテーションクラスでいいんだ」と心から納得できた(^_^)
そしてカウンセリングを受けること...
吹き抜けの真っ青な空と椰子の葉が視界に入るスペースで、まずは挨拶から入る
お互いへのリスペクトを意味する挨拶の形をとり、大地に挨拶、最後に自分自身への挨拶という順番に進めて行き、簡単なストレッチ、そして短めのメディテーションをいくつかのパーツに分けて行い最後はシャーヴァ アーサナで休むと言ったメニューだった
メディテーションではいくつかのムドラーを組むけれど
先生曰く、ムドラーは宇宙からのエネルギーをより効率よく取り入れ、そのパワーは7つのチャクラに直接働きかける。練習を続ければその利益は大きなものになる。
と....
また、最初の“大地に挨拶”についても「全ては大地なる母から始まり母なる大地へと返ってゆく、私たちの体も大地から始まり、いずれは母なる大地へと帰るのです」と話してくれました。
大地に体を預けるとき、大空を目にしながら母なる大地はこの身をやさしく包んでくれる
OM Shati.....
2010/04/26
From chennai to puli
チェンナイではクリシュナ マチャリア ヨーガ マンディラムのクラスが滞在日数が足りず受けられなかった ...とってもとっても残念
行き当たりばったりの私ですが、事前予約をしておけば.....と後悔先に立たず.....
気を取り直して先の道を行くことにしてここプリーにやってきました。
ここは多くの巡礼者が集まる聖地のひとつでもあり、白い砂浜のあるビーチリゾートでもあります。
40℃を超えるインドではこうしたビーチを避暑地として家族連れや大きな街に住んでいる人たちが喧騒
から離れて癒されにやってくる場所。
私もチェンナイの喧騒を癒しにやってきましたが、チェンナイの屋台で食べたものがあたったのか、おなかの具合が....
お腹をこわした状態での長距離移動はつらかった...飛行機を使えばよかった.... とちょっと弱気な私です
そしてプリーではヨーガアシュラムがあるから大丈夫だろうと思って来たものの、ここでも空振りクローズと門は閉ざされました(× ×)
チェンナイ前までは順調にいってたのに、ちょっと意気消沈
なくなく近くの民間がやってるフィットネスクラブ???みたいなところでメディテーションのクラスをとることにしました。
そこのマスター曰くメディテーションには5つの種類があるそうです。
椅子に座る、床に座る、床に仰向け、立つ方法、たち(中国の太極拳みたいなもの)
滞在期間が少ないため、明日この中の一つ椅子に座りながらの方法で行ってくれるそうです。
今夜は自分で潮風に吹かれながらメディテーションに入りましょう
チェンナイではがクリシュナ マチャリア ヨーガ マンディラムのクラスが滞在日数が足りず受けられなかった
とってもとっても残念
行き当たりばったりの私ですが、事前予約をしておけば.....と後悔先に立たず.....
気を取り直して先の道を行くことにしてここプリーにやってきました。
ここは多くの巡礼者が集まる聖地のひとつでもあり、白い砂浜のあるビーチリゾートでもあります。
40℃を超えるインドではこうしたビーチを避暑地として家族連れや大きな街に住んでいる人たちが喧騒
から離れて癒されにやってくる場所。
私もチェンナイの喧騒を癒しにやってきましたが、チェンナイの屋台で食べたものがあたったのか、おなかの具合が....
弱音を吐かせてもらえば、お腹をこわした状態での長距離移動はつらかった...飛行機を使えばよかった
そしてプリーではヨーガアシュラムがあるから大丈夫だろうと思って来たものの、ここでも空振りクローズと言われ中にさえ入れてもらえませんでした
チェンナイ前までは順調にいってたのに、ちょっと意気消沈
なくなく近くの民間がやってるフィットネスクラブ???みたいなところでメディテーションのクラスをとることにしました。
そこのマスター曰くメディテーションには4つの種類があるそうです。
椅子に座る、床に座る、床に仰向け、立つ方法。
滞在期間が少ないため、明日この中の一つ椅子に座りながらの方法で行ってくれるそうです。
今夜は自分で潮風に吹かれながらメディテーションに入りましょう
2010/04/21
懐かしの我が家 / INDIA
アシュラーム入り当日はここで開催されているTTCの最終日で、夜のサットサンガ&は大変盛り上がっていました。
TTCが終わって、それぞれが行くべき場所へと散った後の静かなアシュラームには、ヨーガを熱心に学ぼうとしている、日本からの素敵な顔ぶれも目立っていました。
まだ薄暗い5:20の起床のベルと共に一日が始まり、6:00からのメディテーション&サットサンガ、厳格な静けさの中で自分自身と向き合う、とてもとても大事な時間。
肌を触る新鮮な空気、そよ風が心地よく、風になびく木の葉の音、鳥の鳴き声、木の枝の箒で地を掃く音、自分の中の大河は淀みなく流れ、波打つ心の水面は完全に止まる。
すべてが一つとなって大気が心身を包み込む。
サットサンガ&メディテーションの後のティータイムは皆、清清しいお顔をしています。
アサナのクラスはたっぷり2時間、いい汗をかいた後の朝食は本当においしくいただいてます。
特にライスとナッツと幾つかのスパイスを甘~く炊いたものとパパドゥ(薄皮せんべい)がお気に入り。
五本の指でグチャグチャに混ぜて頂く食事は、自らが持っているエネルギーと食物のエネルギーが混ざり合い更においしく、元気をもらってます。
だから手で食事を頂く習慣は世界的に文化となってますよね☆
日本で言うならば、お母さんが心を込めて握ってくれた、おにぎり。。。
さてさて、今日は時間がなくなってきたので、この辺で...
これから電車でチェンナイに向かいます。
長距離なので今夜の宿は電車の中で快適??に眠りま~す!!
Om Shanti....
2010/04/16
インド
久しぶりの投稿はインドから。
日本は春とは言え、まだ寒さの残る日本を離れ、一ヶ月という短期間ではあるけれど、それなりにテーマを決めて久しぶりにインドへやって来た。
私のヨーガのルーツ、南インドからスタート。
こちらは今酷暑を向かえ41℃越え。
インドに降り立って2日後、バスを乗り継ぎ、最初に目指したのは、インド最南端に位置するカーニャクマリ(コモリン岬)。
ここには、敬愛する人物の一人のマハトマ ガンジー祈念堂もあり、インドの宗教家であり、ヨーガ指導者でもあるスワミ ヴィヴェーカ ナンダ岩が祭られており、スワミ ヴィヴェーカーナンダ ケンドラヨーガ教師資格所持者としては行かないわけにはいきません。
アラビア海、インド洋、ベンガル湾の3つの海が出会う場所。
海から太陽が昇り、同じ海に日が沈む、一日の自然のサイクルがゆっくり流れるところ。
到着したその日は丁度ケララ州(南インドの州の一つ)の新年に当たる日だったそうで、多くの巡礼者や家族連れで賑わってました。
その日の日の出は雲が多く、ほんの隙間から僅か数分だけ、まん丸の太陽が顔を除かせてくれただけでした。
太陽に向かってひれ伏し拝む者、マントラを唱える者、涙を流しながら拝む者、泣きじゃくる子供、海ではしゃぐ大人や子供、わき道で物乞いをする者、どんな形であれ、ほんの数分でも現れた日の出に向かってあげた雄叫びは、その一瞬に皆同じ.......
そんな人々を横目に沐浴しながら多くのヒンドゥ教徒にとっての聖地の一つであるように、私にとってもまた、ここは聖地の一つ。
マハトマ ガンジー非暴力の訴えは、きっと彼の亡骸と一緒にの、この大きな大きな海の向こうへと流されたのでしょう......
今後はコルカタを目指して北上します。
またネットカフェを見付けたときにアップします。
2010/04/04
4・5・6月スケジュール
4 / 6日(火)
5 / 18日(火)、25(火)
6 / 1(火)、8(火)、15(火)、22(火)、29(火)
クラスは全て18:00~19:15 & 19:30~21:00
※ 人数に限りがございますのでメールで申し込みを済ませてからの参加をお願いします。
※ 動きやすい服装、ヨガマット(または、大きめのバスタオル)ご持参下さい。
※ 食事は摂らずにお越し下さい。召し上がる場合は2時間前までに軽く (おにぎり一つ分程度)済ませて下さい。
※ 飲酒をした状態での参加はご遠慮下さい。
※ 怪我や体調の管理は自己責任の上ご参加下さい。
※ グループレッスン、社内レッスン、プライベートレッスン応相談。
場所 / place : 鶴見公会堂 (鶴見西口駅前 西友7F 和室)
ご予約、お問い合わせはこちらまで↓↓↓
mailto:lotusgarden.yuki@gmail.com
2010/02/22
3月スケジュール
1日(月) 18:00~19:15 & 19:30~21:00
9日(火) 18:00~19:15 & 19:30~21:00
18日(金) 18:00~19:15 & 19:30~21:00
29日(月) 18:00~19:15 & 19:30~21:00
※ 人数に限りがございますのでメールで申し込みを済ませてからの参加をお願いします。
※ 動きやすい服装、ヨガマット(または、大きめのバスタオル)ご持参下さい。
※ 食事は摂らずにお越し下さい。召し上がる場合は2時間前までに軽く (おにぎり一つ分程度)済ませて下さい。
※ 飲酒をした状態での参加はご遠慮下さい。
※ 怪我や体調の管理は自己責任の上ご参加下さい。
※ グループレッスン、社内レッスン、プライベートレッスン応相談。
場所 / place : 鶴見公会堂 (鶴見西口駅前 西友7F 和室)
ご予約、お問い合わせはこちらまで↓↓↓
mailto:lotusgarden.yuki@gmail.com
2010/02/14
2010/02/05
人の手をかりて・・・
そこでクラスの後、batuのカイロの先生にボディチェックをしてもらった☆
どうやら自分では気付いていなかった歪みがあったらしい・・・
先ずはどこが、どう歪んでいるのかチェックしてもらいました。
その周辺をよくほぐし、いよいよ調整、さすが格闘技をやられていた方、それは結構な力加減で伸び~る、伸び~る(◎o◎)
カイロの経験があまりない私にはとても新鮮☆
後半にさしかかり、これが目玉なのだ!!と、言わんばかりにボキボキっ!!と背骨を鳴らされて、ここはタイマッサージか??と勘違いしてしまうくらい、おぉ~ぉ~ぉスッキリ☆
「いくらヨガをしていても指導する側になると、どうしてもムリが出ますよね~」と先生の一言に苦笑いしか出来なかった(^。^;)
何はともあれ、自分の身体の新たな発見があり大きな収穫です♪♪
たまには全身を人の手に委ねてしまうのも気持ちいいものですね(*^。^*)
2010/02/04
節分
その前夜。池袋でのクラスを終え、外に出ると、またまた雪が降っていた。
節分のための豆を手に一年の無病息災を祈願して「福は内!鬼は外!」
旧暦で言えば新年を迎える時期、今年の目標や挑戦したい事を定めるのに良いですね
お豆はこれから芽を出すため、生命力の象徴。
年の数だけ食した後は
「まめまめしく働けますように」という願いが込められるという
これは初体験これで良いのだろうか???

2010/02/01
「AVATAR」
でも今日は、それもお休み。
今回は「AVATAR」
以前、小雪さんのプラズマTVのCMで、小雪さんの横のTV画面に映っていたアバター。それは、それは綺麗な映像に興味津々・・・画面下の「アバター」より を見て、その時はこれから始まる映画だとは知らず、すぐにレンタルビデオ屋さんへ自転車(←いつでも自転車(^^)v)を走らせた。
そんな事も昔のよう・・・
アバターがリリースされてから早1ヶ月半、やっと観るにいたったのれすぅぅぅ~~♪♪
しかも今日は月初めで映画の日。
お徳お徳(←あえて、この字)お・と・く
“人間が守るべきもの”などのメッセージせいや“人に本来備わっている能力、実態 ”もヨーガ的な視線で・・フムフムとうなづきながら観るも、3Dということだけあって、やっぱりその迫力と映像美に、ただただ感動.。☆.。.:*・。★.。.:*・。☆.。.:*・。★
その世界に引き込まれ一緒に森を駆けまわり、一緒に空を飛び、一緒に戦う・・・3Dならではの体験。
めがねの重たさなんて、なんのその。
3Dではお決まりの “あれ”もやっちゃって思わず自分で笑っちゃった
“あれ”が気になる方はお問い合わせを!(b^ー°) lotusgarden.yuki@gmail.com
未だ見ていない人も是非お勧めです☆↓↓↓
http://movies.foxjapan.com/avatar/
2010/01/28
初体験

2010/01/24
マザー・テレサ映画祭

貧しい人、飢えに苦しむ人、これから逝く人や親のいない子供達のために、ただただその身を投じ一生涯を彼らに捧げた。
これ以上はマザーを語るにはおこがましいので
そして、真の喜び、真の平和は国連の会議場や話し合いでは実現しません。隣の人との間で生まれる
マザーには本の中でしかお会いした事がなかったけれど、実写でお目にかかれて光栄でした。
2010/01/23
“天を仰ぐ人”

クラスの帰りの新宿駅前で、お日さまの光をたっぷり浴びてる人発見。
丁度クラスで「冬は日照時間が少ないのでお天気の良い日はたっぷりお日さまの光を浴びて元気に過ごしましょう」と言って太陽礼拝をしてきたところ。
ここのところ冬晴れが続き、この間は大寒だというのに小春日和の暖かさ。
それでもやっぱりこの時期は空気も冷たく朝晩は冷え冷え。
肩は上がり、背中は丸くなり呼吸が浅くなりがち。そんな状態が続くと気持ちにも影響が・・・知らず知らずのうちにネガティブのドツボにはまっていたり・・・
でも大丈夫!!そうなる前にちゃんと身体が教えてくれますから・・・
きっとお日さまの光沢山欲しいんだろうなぁ~と勝手に解釈。
それにしても、いい反りぐあい!!
ちなみに私、この駅に5分近くいたけれど、この方ずっ~とこの体勢のままでした。
勝手に“ 天を仰ぐ人 ”と名づけさせてもらいました(*^人^*)(合掌)
2010/01/22
今朝の夢
次ぎの瞬間すっかり忘れていた今朝方見た夢を思い出した。
夢を思い出した途端、そのリアルさまで蘇ってきたので何だかアップしてみたくなっちゃいました☆
こんなリアルな夢は久しぶり・・・
前に自分が青い光になってどこへでも飛んで行ったり、浮遊したり、瞬時に移動できて、その気分の良さは、この世では体験できない至福の時間。
実際に体験したかのように(ってか自分では体験したと信じています)目が覚めても身が軽く、気分はルンルン♪♪♪
何度か続けて浮遊の夢を見て(体験して)、すごく気になって夢に詳しい人に聞いた事もありましが・・・
今回の夢もこれに似た感覚・・・夢に詳しい方、是非是非ご一報を!!
どんな夢かと言うと・・・
私は断崖絶壁のある建物(おそらくチベットのお寺)の中へ入ろうと、30㍍ほど先にあるそれは大きな扉に向かって歩いている。
扉は本堂への入り口?その脇に4本の柱に三角屋根の、2、3人が座れるほどの場所で一人の僧侶がお経を唱えている。
その僧侶が気になって気になって仕方なく、扉の前に着くまでずっと見つめながら歩いている。
僧侶は私に背をむけていたため顔が全く見えず、一歩一歩、足を進めるたびに少しずつ少しずつ耳やあごのラインがスローモーションで見えてくる。
ただただお経を唱えている僧侶の横顔を見ながら通りすぎ、大きな扉の前にようやくたどり着いた。私の気持ちはその向こう側へと集中し始めていた。
扉の向こう側へ行く前、思い出したかのように僧侶の方に視線を向けた。
すると僧侶もほぼ同時に、まるで待ってました、かのように満面の笑みを差し出して、迎えてくれた。
その笑顔で迎えてくれたのは紛れもなく現在のダライ・ラマ法王だった。
ちなみに夢の色はセピアだった・・・
2010/01/07
七日正月
七草粥を戴く日。
ゴギョウ、ハコベラ、セリ、ナズナ、スズナ、スズシロ、ホトケノザですが、今年は
お正月に冷蔵庫内を支配していた野菜たちをかき集め、じっくりコトコト土鍋で炊
きます。
古代製法の、ミネラルをたっぷり含んだ天然塩をひとふり、シンプルな味付けで
いただきま~す (^人^)
やっぱり素材が活きたシンプルなものって落ち着く・・・
そうそう、落ち着くっていえば前回のブログでは挨拶についてアップしました。
まず挨拶をして、仲良くなってゆく・・・じゃあ、仲良くなった後は???
シンプルな自分に帰一するんです。
本来の自分という素材が活きた、落ち着くところへ・・・
2010/01/05
yoga 初め
私同様、初ヨガの方も多く、「体が重~い」「硬~い」と言う声を、たくさんいただ
午前中は特に代謝も低く体も堅い時間帯なのでしっかりほぐし、しっかり動く
太陽礼 拝をメインに行い、筋肉を覚醒させてゆきました。
意外や意外、ご来光を拝まれた方もいなかったので太陽をイメージして
胸一杯に日の光を浴びて良い気に包まれながらのクラスで、
一年のスタートを切りました。
ヨーガは一番身近な自分の身体と心の対話です。
対話をするためには、まず挨拶から・・・
でも生活の土台となるのは、先ずは自分自身。
五感をフルに使い鼓動、血流を感じ、呼吸のリズムや音、命の運びに耳を
傾け、静かに座 り自分に向けて合掌、挨拶をします。
合掌は相反する二つの性質が一つになる、仲良くなると言う事。
深い穏やかな呼吸と仲良くなる・・・それはただの吸う、吐くだけの単純な作
業に止まらず、日常生活でのプレッシャー、ストレス、ネガティブな思いなど、
諸々の束縛からくる 不安定さを解消し、本来一人一人が既に持っている能力
せを勝ち取れるものだという事を気が付かせてくれます。
インドでのヨーガを初体験として早10年。
瞑想を中心としたインドのヨーガは私の生活の軸となっています。
始めはヨーガの智慧の深さにただただ、大きくうなずき信じるものでした。
実践し続けて行くうちに “ 信じている ”から“ 確信 ”へと変わり、今では“ 信
念 ”となって私の一部になっています。
これからも精進しながらヨーガの智慧を発信し続けて行きたいと思います。





