2010/01/28

初体験


今日は「預言カフェ」

名前を書いて時間までの間のランチタイムは近くにある大学の学食で

はは~ん学生気分でわくわく☆しながら大学敷地内を観光気分でうろちょろ・・・

何せ学生は20年以上も前の事

玄米あるんだね~迷わずGet!!

かぼちゃの煮物、ひじき、根菜サラダにお味噌汁

お家ご飯と同じようなメニューだけど野菜がメインメニューの食事が私の身体は一番、落ち着くんです(^。^)
おからのドーナツまでしっかり戴いて・・・
皆プチサイズで少しを沢山食べたい女性には嬉しい☆

何となくシステムはどこかのスキー場の食堂みたいだけど唯一の違いがその値段!!

全部で500円しないんです。

安い!!

学食デビューの私には驚きでしたぁ

今後大学を見つけてはお邪魔してしまいそう・・・マイブームかも・・・

2010/01/24

マザー・テレサ映画祭


東京写真美術館で開催されている生誕100年記念マザー・テレサ映画祭に行ってきました。


日本人として始めてマザー映像取材を許された千葉茂樹監督によって集められたマザー・テレサの精神活動を収録した7本のドキュメンタリー映画。

貧しい人、飢えに苦しむ人、これから逝く人や親のいない子供達のために、ただただその身を投じ一生涯を彼らに捧げた。


その行為は宗教や人権の壁をこえて行なった行為の先にあるのは愛・・・
まさに「愛」とは何か?を世界中に示し続けた方です。
マザーは紛れもなくカルマヨガ(無私、無欲で行なうヨーガ)、バクティヨガ(信仰、愛のヨーガ)
の実践者なのです。

これ以上はマザーを語るにはおこがましいので
興味のある方は2月14日まで開催しているのでご覧あれ~
宗教に興味ない人も、ボランティアに興味ない人も、インドに興味ない人も
愛に興味ないという人も
映像でもマザーの行為を目にした人は魂が揺さぶられる事、間違いなし
詳しくはhttp://www.motherteresa.co.jp/

喜びは 祈り  喜びは 力 
喜びは 愛

      
マザー・テレサ
大好きなことばです。

そして、真の喜び、真の平和は国連の会議場や話し合いでは実現しません。隣の人との間で生まれる
もの、ごく身近な人同士の間で笑顔、喜びがあると言うことが平和なのだ、とも言っています。

マザーには本の中でしかお会いした事がなかったけれど、実写でお目にかかれて光栄でした。
以前、インドを旅した時には行けなかったコルカタの地・・・今度は受け入れてくれるだろうか・・・

2010/01/23

“天を仰ぐ人”


クラスの帰りの新宿駅前で、お日さまの光をたっぷり浴びてる人発見。

丁度クラスで「冬は日照時間が少ないのでお天気の良い日はたっぷりお日さまの光を浴びて元気に過ごしましょう」と言って太陽礼拝をしてきたところ。

ここのところ冬晴れが続き、この間は大寒だというのに小春日和の暖かさ。
それでもやっぱりこの時期は空気も冷たく朝晩は冷え冷え。
肩は上がり、背中は丸くなり呼吸が浅くなりがち。そんな状態が続くと気持ちにも影響が・・・知らず知らずのうちにネガティブのドツボにはまっていたり・・・
でも大丈夫!!そうなる前にちゃんと身体が教えてくれますから・・・

きっとお日さまの光沢山欲しいんだろうなぁ~と勝手に解釈。

それにしても、いい反りぐあい!!

ちなみに私、この駅に5分近くいたけれど、この方ずっ~とこの体勢のままでした。

勝手に“ 天を仰ぐ人 ”と名づけさせてもらいました(*^人^*)(合掌)

2010/01/22

今朝の夢

クラスへ向かう途中、ふと脳裏にダライ・ラマ法王のお姿が・・・そういえば6月頃に再来日すると、聞いたなぁ・・・と思い出しつつ池袋を歩いていた。
次ぎの瞬間すっかり忘れていた今朝方見た夢を思い出した。

夢を思い出した途端、そのリアルさまで蘇ってきたので何だかアップしてみたくなっちゃいました☆
こんなリアルな夢は久しぶり・・・

前に自分が青い光になってどこへでも飛んで行ったり、浮遊したり、瞬時に移動できて、その気分の良さは、この世では体験できない至福の時間。

実際に体験したかのように(ってか自分では体験したと信じています)目が覚めても身が軽く、気分はルンルン♪♪♪
何度か続けて浮遊の夢を見て(体験して)、すごく気になって夢に詳しい人に聞いた事もありましが・・・

今回の夢もこれに似た感覚・・・夢に詳しい方、是非是非ご一報を!!
どんな夢かと言うと・・・

私は断崖絶壁のある建物(おそらくチベットのお寺)の中へ入ろうと、30㍍ほど先にあるそれは大きな扉に向かって歩いている。
扉は本堂への入り口?その脇に4本の柱に三角屋根の、2、3人が座れるほどの場所で一人の僧侶がお経を唱えている。
その僧侶が気になって気になって仕方なく、扉の前に着くまでずっと見つめながら歩いている。

僧侶は私に背をむけていたため顔が全く見えず、一歩一歩、足を進めるたびに少しずつ少しずつ耳やあごのラインがスローモーションで見えてくる。

ただただお経を唱えている僧侶の横顔を見ながら通りすぎ、大きな扉の前にようやくたどり着いた。私の気持ちはその向こう側へと集中し始めていた。
扉の向こう側へ行く前、思い出したかのように僧侶の方に視線を向けた。
すると僧侶もほぼ同時に、まるで待ってました、かのように満面の笑みを差し出して、迎えてくれた。

その笑顔で迎えてくれたのは紛れもなく現在のダライ・ラマ法王だった。

ちなみに夢の色はセピアだった・・・

2010/01/07

七日正月

今日は七日正月。お正月で疲れた内臓を休め、邪気を祓い、無病息災を願って

七草粥を戴く日。

ゴギョウ、ハコベラ、セリ、ナズナ、スズナ、スズシロ、ホトケノザですが、今年は

お正月に冷蔵庫内を支配していた野菜たちをかき集め、じっくりコトコト土鍋で炊

きます。

古代製法の、ミネラルをたっぷり含んだ天然塩をひとふり、シンプルな味付けで

いただきま~す (^人^)

やっぱり素材が活きたシンプルなものって落ち着く・・・

そうそう、落ち着くっていえば前回のブログでは挨拶についてアップしました。

まず挨拶をして、仲良くなってゆく・・・じゃあ、仲良くなった後は???

シンプルな自分に帰一するんです。

本来の自分という素材が活きた、落ち着くところへ・・・

2010/01/05

yoga 初め

今年、初のクラスは馬車道batuです。

私同様、初ヨガの方も多く、「体が重~い」「硬~い」と言う声を、たくさんいただ
きました。

午前中は特に代謝も低く体も堅い時間帯なのでしっかりほぐし、しっかり動く

太陽礼 拝をメインに行い、筋肉を覚醒させてゆきました。

意外や意外、ご来光を拝まれた方もいなかったので太陽をイメージして

胸一杯に日の光を浴びて良い気に包まれながらのクラスで、

一年のスタートを切りました。

 ヨーガは一番身近な自分の身体と心の対話です。

対話をするためには、まず挨拶から・・・

新年の挨拶のため、お参りに行かれた方も多いでしょう。人と話しをする時

も まず挨拶から入り、対話を重ねることで仲良くなってゆきます。

でも生活の土台となるのは、先ずは自分自身。

五感をフルに使い鼓動、血流を感じ、呼吸のリズムや音、命の運びに耳を

傾け、静かに座 り自分に向けて合掌、挨拶をします。
 
合掌は相反する二つの性質が一つになる、仲良くなると言う事。

深い穏やかな呼吸と仲良くなる・・・それはただの吸う、吐くだけの単純な作

業に止まらず、日常生活でのプレッシャー、ストレス、ネガティブな思いなど、

諸々の束縛からくる 不安定さを解消し、本来一人一人が既に持っている能力
の向上に繋がり安定感が生まれます。

安定感は自分への信頼に繋がり、何かに縋ることなく自分自身の内側で幸

せを勝ち取れるものだという事を気が付かせてくれます。
 
インドでのヨーガを初体験として早10年。

瞑想を中心としたインドのヨーガは私の生活の軸となっています。

始めはヨーガの智慧の深さにただただ、大きくうなずき信じるものでした。

実践し続けて行くうちに “ 信じている ”から“ 確信 ”へと変わり、今では“ 信

念 ”となって私の一部になっています。

これからも精進しながらヨーガの智慧を発信し続けて行きたいと思います。

2010/01/01

謹賀新年

賀新年

何事からも心自由に、一瞬一瞬を大切に、一年を素敵に過ごしましょう。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
Om Shanti
Yuki