クラスへ向かう途中、ふと脳裏にダライ・ラマ法王のお姿が・・・そういえば6月頃に再来日すると、聞いたなぁ・・・と思い出しつつ池袋を歩いていた。
次ぎの瞬間すっかり忘れていた今朝方見た夢を思い出した。
夢を思い出した途端、そのリアルさまで蘇ってきたので何だかアップしてみたくなっちゃいました☆
こんなリアルな夢は久しぶり・・・
前に自分が青い光になってどこへでも飛んで行ったり、浮遊したり、瞬時に移動できて、その気分の良さは、この世では体験できない至福の時間。
実際に体験したかのように(ってか自分では体験したと信じています)目が覚めても身が軽く、気分はルンルン♪♪♪
何度か続けて浮遊の夢を見て(体験して)、すごく気になって夢に詳しい人に聞いた事もありましが・・・
今回の夢もこれに似た感覚・・・夢に詳しい方、是非是非ご一報を!!
どんな夢かと言うと・・・
私は断崖絶壁のある建物(おそらくチベットのお寺)の中へ入ろうと、30㍍ほど先にあるそれは大きな扉に向かって歩いている。
扉は本堂への入り口?その脇に4本の柱に三角屋根の、2、3人が座れるほどの場所で一人の僧侶がお経を唱えている。
その僧侶が気になって気になって仕方なく、扉の前に着くまでずっと見つめながら歩いている。
僧侶は私に背をむけていたため顔が全く見えず、一歩一歩、足を進めるたびに少しずつ少しずつ耳やあごのラインがスローモーションで見えてくる。
ただただお経を唱えている僧侶の横顔を見ながら通りすぎ、大きな扉の前にようやくたどり着いた。私の気持ちはその向こう側へと集中し始めていた。
扉の向こう側へ行く前、思い出したかのように僧侶の方に視線を向けた。
すると僧侶もほぼ同時に、まるで待ってました、かのように満面の笑みを差し出して、迎えてくれた。
その笑顔で迎えてくれたのは紛れもなく現在のダライ・ラマ法王だった。
ちなみに夢の色はセピアだった・・・
