コルカタから美はビハ-ル州のムンゲール。
小さな村の奥に位置するアシュラ-ムはその村を見守るかのようにそびえ立つ、まるで大学のような施設。現在はローカルのためのコースが行われていて話されている言葉はすべてヒンディー
まずは入口での面談を無事にパスをし、滞在ができることに...
不思議な事に、さっきまで満タンだったバッテリーがアシュラームに入った途端切れてしまったのでした。携帯やコンピューターの使用が許されていないためプラグを見つけることも出来ずに最新技術のものとはしばしお別れ。それだけに充分にヨガのプラクティスに集中することが出来た。
ここでは6:30朝食、11:30昼食、17:00夕食と計3回の食事をとります。
一日2食の生活が長いため始めはキツかったけれど、ここで出される食事の野菜や果物のすべてが自家栽培で、その美味しさのあまり、ここを出る頃にはすっかり3回の食事に慣れていました。
食事についての講義でも私達の体は食べ物で出来ているため良い物を食べれば良い体作りにつながると、おっしゃっていました。
早朝のアーサナ、カルマヨーガの日々が続き、ヨーガの旅も最終を向かえ現在デリーにいます。
静かなアシュラームでの生活から喧騒の真っ只中へと送り込まれた状態にありますが、そんな中で
どう自分の心をコントロールしながら静けさを保てるかが、ヨーガのプラクティス。
今回のヨーガの旅を上手に活かして行きたい...
そしてまた、このインドに再度よばれるまで、しばし日本でヨーガの活動に励みたいと思います。
OM Shanti
Hari OM
2010/05/12
コルカタ
小さな町のプリーでのメディテーションクラスを終えて、マザー・テレサの活動拠点でもあるコルカタ。
最も貧しい人々の中でも、さらに貧しい人に手を差し伸べ、その身が召される日まで愛のすべてを注ぎつくしたマザー・テレサ。
マザーハウスは夕方まで公開されていて、訪れた人は皆マザーに会うことができます。
中に入りマザーが眠る墓石の前で、しばしの時間を過ごした。
その奥にあるマザーミュージアムに飾られた生前のマザーの写真からは「遠いところから、よく来たね」と優しく話しかけてくれているようです。
優しく微笑むマザーの写真、生前に使われていた部屋は、その当時のまま置かれ、その身は亡びていても、いまだ存在を強く感じるマザーハウス。
日曜日には日本人シスターによるマザーについての、お話が聴ける、という事。
既にボランティアに参加している方達と合流して“マザーの愛について”のお話を聴くことができました。
最後に講演会などでもよく話していた“平和”について...
「戦争は心の貧しさから始り、決して会議室での武器などの話し合いが解決するのではなく、隣の人の笑顔から平和が始るのです」
とマザーはよく話していたそうです。
インドを旅していると、うざったい位に干渉されるけど、何故か嫌いになれないのはきっと、そこにはマザーが言う “ 愛 ” があるからなのかもしれませんね(^^)(←それだけではないけれど)
最も貧しい人々の中でも、さらに貧しい人に手を差し伸べ、その身が召される日まで愛のすべてを注ぎつくしたマザー・テレサ。
マザーハウスは夕方まで公開されていて、訪れた人は皆マザーに会うことができます。
中に入りマザーが眠る墓石の前で、しばしの時間を過ごした。
その奥にあるマザーミュージアムに飾られた生前のマザーの写真からは「遠いところから、よく来たね」と優しく話しかけてくれているようです。
優しく微笑むマザーの写真、生前に使われていた部屋は、その当時のまま置かれ、その身は亡びていても、いまだ存在を強く感じるマザーハウス。
日曜日には日本人シスターによるマザーについての、お話が聴ける、という事。
既にボランティアに参加している方達と合流して“マザーの愛について”のお話を聴くことができました。
最後に講演会などでもよく話していた“平和”について...
「戦争は心の貧しさから始り、決して会議室での武器などの話し合いが解決するのではなく、隣の人の笑顔から平和が始るのです」
とマザーはよく話していたそうです。
インドを旅していると、うざったい位に干渉されるけど、何故か嫌いになれないのはきっと、そこにはマザーが言う “ 愛 ” があるからなのかもしれませんね(^^)(←それだけではないけれど)
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