2010/05/12

コルカタ

小さな町のプリーでのメディテーションクラスを終えて、マザー・テレサの活動拠点でもあるコルカタ。
最も貧しい人々の中でも、さらに貧しい人に手を差し伸べ、その身が召される日まで愛のすべてを注ぎつくしたマザー・テレサ。
マザーハウスは夕方まで公開されていて、訪れた人は皆マザーに会うことができます。
中に入りマザーが眠る墓石の前で、しばしの時間を過ごした。
その奥にあるマザーミュージアムに飾られた生前のマザーの写真からは「遠いところから、よく来たね」と優しく話しかけてくれているようです。
優しく微笑むマザーの写真、生前に使われていた部屋は、その当時のまま置かれ、その身は亡びていても、いまだ存在を強く感じるマザーハウス。

日曜日には日本人シスターによるマザーについての、お話が聴ける、という事。
既にボランティアに参加している方達と合流して“マザーの愛について”のお話を聴くことができました。
最後に講演会などでもよく話していた“平和”について...

「戦争は心の貧しさから始り、決して会議室での武器などの話し合いが解決するのではなく、隣の人の笑顔から平和が始るのです」

とマザーはよく話していたそうです。
インドを旅していると、うざったい位に干渉されるけど、何故か嫌いになれないのはきっと、そこにはマザーが言う “ 愛 ” があるからなのかもしれませんね(^^)(←それだけではないけれど)