2010/10/30

発見!!

ヨギクッキーなるもの発見☆

ヨーガと「姉妹の科学」といわれているアーユルベーダーの三つのドーシャ(傾向をタ3タイプにあらわしたもの)に基づいて作られたマクロビクッキーです。

これまで、幾つかのお気に入りカフェを紹介してきましたが、若干不便なところにあるものの、静かな午後を過ごしたいときに行きたいカフェです。

詳しくは↓↓↓↓↓

http://www.cafe8.jp/

2010/10/23

ラフター・ヨガ

開講記念会館で行なわれていた「インド文化祭」のイベントの一つ「ラフター・ヨガ」に参加です。
最近、耳にする機会が多く、一度クラス出てみたいと思っていました。

重厚感溢れる建物内ではインド文化にまつわる展示やインドと日本の関係についての講演、その歴史が張り出されていました。

初めての体験にドキドキわくわくしながら会場へ向かいます。

15人ほど?の参加者。みんなで輪になり、先生からの軽い説明から入りました。

「ラフター・ヨガ」その名の通り、笑うヨガの事。

何故笑う事がヨガなのか??

笑う事は、お腹を使いコア、つまり丹田強化に繋がります。
笑う事は息を大きく吸ったり吐いたりする事で呼吸の練習に繋がります。
始めは手を叩くところから始まりますが、掌は第二の脳、経絡を刺激して気の流れの調整します。
笑う事に慣れ、中盤は全身を使って皆で笑いあい、そこにいる全員で部屋中歩き回り一人一人の顔を見ながらアイコンタクトをとって笑い・・・・と続いて・・・

ほんのり、じわじわ、軽く汗ばんで、身体もポカポカです。

たった20分のクラスでしたが、見知らぬ者通しの何処かぎこちない笑いも、終わる頃には皆、童心にかえって瞳をキラキラさせて、自然な笑顔があふれ、その笑い声に他の会場にいた人たちも集まりShanti(平和)そのものの空気に満たされていました。

明るい人のところには明るい人が集まります。
愚痴を言ってばかりいる人のところには愚痴を言う人が集まります。

身を少しでも良い気のある所におく事は、よりHappyに過ごすため、自分自身を高める(前進、進化)ために重要なポイントですね。

インドの医師によって研究がなされ、歴史はまだまだ浅いラフターヨガですが、今や世界中に急激に広まっているといいます。それも体験してみてフムフム・・・うなずけるところです。


「ラフターヨガ」 詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓
http://laughteryoga.jp/

2010/10/21

11月スケジュール


11月2日(火)、8日(月)、16日(火)
クラスは全て18:00~19:15 & 19:30~21:00 
   

※ 人数に限りがございますのでメールで申し込みを済ませてからの参加をお願いします。
※ 動きやすい服装、ヨガマット(または、大きめのバスタオル)ご持参下さい。
※ 食事は摂らずにお越し下さい。召し上がる場合は2時間前までに軽く (おにぎり一つ分程度)済ませて下さい。
※  飲酒をした状態での参加はご遠慮下さい。
※ 怪我や体調の管理は自己責任の上ご参加下さい。
※ グループレッスン、社内レッスン、プライベートレッスン応相談。


場所 / place : 鶴見公会堂 (鶴見西口駅前 西友7F 和室)
ご予約、お問い合わせはこちらまで↓↓↓
mailto:lotusgarden.yuki@gmail.com

2010/10/17

スポーツの秋


“ スポーツの秋 ”ですね~

橋の上で人集りを発見。

何だろうと覗いたら・・・まぁ、きれい!! 思わずシャッターを切った。

カラフルなカヌーとウェアが、秋晴れの今日のお天気に良く映えます。

写真では分かりずれいけど、中には「ゲゲゲ・・・」の目玉親父の被りものを身にまとった選手も・・・

ひと際めだってました。

その瞬間を、めい一杯楽しんでる姿は本当に素敵です。
手を振りエールをおくり、クラスへ向かいます \(^0^)/


2010/10/16

上出来???

もうすぐハロウィーン、南瓜や、さつま芋が美味しくいただける時期。
大切なお友達へのプレゼントに、買ったかぼちゃをたっぷり使ってマフィン作りです。
生きた味を届けたいので、余計な味付けはしません。“shimple is best”ですかね(^.^)

手前味噌ですが我ながら上手に焼けたので、写真を一枚、撮ってみました。

クラスの後はいつも、よりキラキラした気持ちで作業ができます。

日頃の感謝を込めて・・・

2010/10/14

チリ、落盤事故から生還

サンホセ鉱山の落盤事故で閉じ込められていた作業員33名全員が、ようやく救助されました。

救助された33名の内の一人に、閉じ込められている間に奥様が女の子を出産したそうです。

名前は「希望」と命名。

作業員の皆さんは「希望」をもって救助が来ると信じて待っていたそうです。
どんな状況にあっても希望があれば頑張れるという事を経験を通して私たちに伝えてくれています。
そして家族をお持ちの方はその絆がより深く、お持ちでない方は命の尊さを実感したことでしょう。

なんと言っても ルイス・ウルスア現場監督、難しい状況下で、冷静な判断で手際よく皆をまとめました。
そして「救出は全員の無事を確認してから」と自ら申し出たそうです。

リーダーならばそれが当たり前、の話ですが、悲惨現場で理想とおりに行動ができるのは真の人格者だけでしょう・・・誰もが彼に従ったといいます。

地球の裏側から本当に本当に良かったです\(^0^)/

改めて “人の生きる”という意志の力、底力に感動です。

2010/10/05

衣替え

さあ、10月に入り衣替えのじきです。

毎朝、毎晩の瞑想の際に使っている座布団もだいぶ年季が入りました。

昨年末「擦り切れてきたなぁ、そろそろカバーの替え時かなぁ」と思っていたのを思い出します。

ヨーガを始めて以来、心地よく座れるようにと、お気に入りのインド綿で作ったお手製のカバーを掛けて、毎日毎日座り続けた座布団は、ヨガマットと同じくらい私の一部です。
擦り切れ始めても、なかなか取り替える事が出来なくて、結局今年も一年近く使ってしまいました。

気が付けば、あら不思議、ハート型に・・・

瞑想を重ねるごとに心の平和を感じ、度々観るようになる胸から溢れ出てくるハートのヴィジョン・・・さまざまなメッセージ。

擦り切れたハート型はそんな心の状態が具現化されたもの???と、信じてやまない今日この頃ですが、そんな風に思うと、さらに愛着がわいて又衣替えのタイミングを逃してしまうはめになってしまいす。
ヨーガ実践者に執着は禁物。
心の衣替えをするつもりで、またお気に入りの布を見つけて今年中にチェンジする事を断言です。