サンホセ鉱山の落盤事故で閉じ込められていた作業員33名全員が、ようやく救助されました。
救助された33名の内の一人に、閉じ込められている間に奥様が女の子を出産したそうです。
名前は「希望」と命名。
作業員の皆さんは「希望」をもって救助が来ると信じて待っていたそうです。
どんな状況にあっても希望があれば頑張れるという事を経験を通して私たちに伝えてくれています。
そして家族をお持ちの方はその絆がより深く、お持ちでない方は命の尊さを実感したことでしょう。
なんと言っても ルイス・ウルスア現場監督、難しい状況下で、冷静な判断で手際よく皆をまとめました。
そして「救出は全員の無事を確認してから」と自ら申し出たそうです。
リーダーならばそれが当たり前、の話ですが、悲惨現場で理想とおりに行動ができるのは真の人格者だけでしょう・・・誰もが彼に従ったといいます。
地球の裏側から本当に本当に良かったです\(^0^)/
改めて “人の生きる”という意志の力、底力に感動です。
