コルカタから美はビハ-ル州のムンゲール。
小さな村の奥に位置するアシュラ-ムはその村を見守るかのようにそびえ立つ、まるで大学のような施設。現在はローカルのためのコースが行われていて話されている言葉はすべてヒンディー
まずは入口での面談を無事にパスをし、滞在ができることに...
不思議な事に、さっきまで満タンだったバッテリーがアシュラームに入った途端切れてしまったのでした。携帯やコンピューターの使用が許されていないためプラグを見つけることも出来ずに最新技術のものとはしばしお別れ。それだけに充分にヨガのプラクティスに集中することが出来た。
ここでは6:30朝食、11:30昼食、17:00夕食と計3回の食事をとります。
一日2食の生活が長いため始めはキツかったけれど、ここで出される食事の野菜や果物のすべてが自家栽培で、その美味しさのあまり、ここを出る頃にはすっかり3回の食事に慣れていました。
食事についての講義でも私達の体は食べ物で出来ているため良い物を食べれば良い体作りにつながると、おっしゃっていました。
早朝のアーサナ、カルマヨーガの日々が続き、ヨーガの旅も最終を向かえ現在デリーにいます。
静かなアシュラームでの生活から喧騒の真っ只中へと送り込まれた状態にありますが、そんな中で
どう自分の心をコントロールしながら静けさを保てるかが、ヨーガのプラクティス。
今回のヨーガの旅を上手に活かして行きたい...
そしてまた、このインドに再度よばれるまで、しばし日本でヨーガの活動に励みたいと思います。
OM Shanti
Hari OM
