2010/04/28
メディテーションクラス
今日は体調も悪くない。
幸いこの宿にはアーサナをするために充分なバルコニーや中庭のスペースがあり、たっぷり練習が可能。そう、アーサナのクラスが取れなくても嘆くことはないんだ
自分で練習ができるだけのスキルはあったのだと、今更ながらアーサナをしながら思った。
ヨガの偉大さを改めて思い知らされた。
自分が立てていた予定がスムーズに行かなかった事に対しての執着から開放されてすっきりした気持ちで、「ここプリ-ではメディテーションクラスでいいんだ」と心から納得できた(^_^)
そしてカウンセリングを受けること...
吹き抜けの真っ青な空と椰子の葉が視界に入るスペースで、まずは挨拶から入る
お互いへのリスペクトを意味する挨拶の形をとり、大地に挨拶、最後に自分自身への挨拶という順番に進めて行き、簡単なストレッチ、そして短めのメディテーションをいくつかのパーツに分けて行い最後はシャーヴァ アーサナで休むと言ったメニューだった
メディテーションではいくつかのムドラーを組むけれど
先生曰く、ムドラーは宇宙からのエネルギーをより効率よく取り入れ、そのパワーは7つのチャクラに直接働きかける。練習を続ければその利益は大きなものになる。
と....
また、最初の“大地に挨拶”についても「全ては大地なる母から始まり母なる大地へと返ってゆく、私たちの体も大地から始まり、いずれは母なる大地へと帰るのです」と話してくれました。
大地に体を預けるとき、大空を目にしながら母なる大地はこの身をやさしく包んでくれる
OM Shati.....
2010/04/26
From chennai to puli
チェンナイではクリシュナ マチャリア ヨーガ マンディラムのクラスが滞在日数が足りず受けられなかった ...とってもとっても残念
行き当たりばったりの私ですが、事前予約をしておけば.....と後悔先に立たず.....
気を取り直して先の道を行くことにしてここプリーにやってきました。
ここは多くの巡礼者が集まる聖地のひとつでもあり、白い砂浜のあるビーチリゾートでもあります。
40℃を超えるインドではこうしたビーチを避暑地として家族連れや大きな街に住んでいる人たちが喧騒
から離れて癒されにやってくる場所。
私もチェンナイの喧騒を癒しにやってきましたが、チェンナイの屋台で食べたものがあたったのか、おなかの具合が....
お腹をこわした状態での長距離移動はつらかった...飛行機を使えばよかった.... とちょっと弱気な私です
そしてプリーではヨーガアシュラムがあるから大丈夫だろうと思って来たものの、ここでも空振りクローズと門は閉ざされました(× ×)
チェンナイ前までは順調にいってたのに、ちょっと意気消沈
なくなく近くの民間がやってるフィットネスクラブ???みたいなところでメディテーションのクラスをとることにしました。
そこのマスター曰くメディテーションには5つの種類があるそうです。
椅子に座る、床に座る、床に仰向け、立つ方法、たち(中国の太極拳みたいなもの)
滞在期間が少ないため、明日この中の一つ椅子に座りながらの方法で行ってくれるそうです。
今夜は自分で潮風に吹かれながらメディテーションに入りましょう
チェンナイではがクリシュナ マチャリア ヨーガ マンディラムのクラスが滞在日数が足りず受けられなかった
とってもとっても残念
行き当たりばったりの私ですが、事前予約をしておけば.....と後悔先に立たず.....
気を取り直して先の道を行くことにしてここプリーにやってきました。
ここは多くの巡礼者が集まる聖地のひとつでもあり、白い砂浜のあるビーチリゾートでもあります。
40℃を超えるインドではこうしたビーチを避暑地として家族連れや大きな街に住んでいる人たちが喧騒
から離れて癒されにやってくる場所。
私もチェンナイの喧騒を癒しにやってきましたが、チェンナイの屋台で食べたものがあたったのか、おなかの具合が....
弱音を吐かせてもらえば、お腹をこわした状態での長距離移動はつらかった...飛行機を使えばよかった
そしてプリーではヨーガアシュラムがあるから大丈夫だろうと思って来たものの、ここでも空振りクローズと言われ中にさえ入れてもらえませんでした
チェンナイ前までは順調にいってたのに、ちょっと意気消沈
なくなく近くの民間がやってるフィットネスクラブ???みたいなところでメディテーションのクラスをとることにしました。
そこのマスター曰くメディテーションには4つの種類があるそうです。
椅子に座る、床に座る、床に仰向け、立つ方法。
滞在期間が少ないため、明日この中の一つ椅子に座りながらの方法で行ってくれるそうです。
今夜は自分で潮風に吹かれながらメディテーションに入りましょう
2010/04/21
懐かしの我が家 / INDIA
アシュラーム入り当日はここで開催されているTTCの最終日で、夜のサットサンガ&は大変盛り上がっていました。
TTCが終わって、それぞれが行くべき場所へと散った後の静かなアシュラームには、ヨーガを熱心に学ぼうとしている、日本からの素敵な顔ぶれも目立っていました。
まだ薄暗い5:20の起床のベルと共に一日が始まり、6:00からのメディテーション&サットサンガ、厳格な静けさの中で自分自身と向き合う、とてもとても大事な時間。
肌を触る新鮮な空気、そよ風が心地よく、風になびく木の葉の音、鳥の鳴き声、木の枝の箒で地を掃く音、自分の中の大河は淀みなく流れ、波打つ心の水面は完全に止まる。
すべてが一つとなって大気が心身を包み込む。
サットサンガ&メディテーションの後のティータイムは皆、清清しいお顔をしています。
アサナのクラスはたっぷり2時間、いい汗をかいた後の朝食は本当においしくいただいてます。
特にライスとナッツと幾つかのスパイスを甘~く炊いたものとパパドゥ(薄皮せんべい)がお気に入り。
五本の指でグチャグチャに混ぜて頂く食事は、自らが持っているエネルギーと食物のエネルギーが混ざり合い更においしく、元気をもらってます。
だから手で食事を頂く習慣は世界的に文化となってますよね☆
日本で言うならば、お母さんが心を込めて握ってくれた、おにぎり。。。
さてさて、今日は時間がなくなってきたので、この辺で...
これから電車でチェンナイに向かいます。
長距離なので今夜の宿は電車の中で快適??に眠りま~す!!
Om Shanti....
2010/04/16
インド
久しぶりの投稿はインドから。
日本は春とは言え、まだ寒さの残る日本を離れ、一ヶ月という短期間ではあるけれど、それなりにテーマを決めて久しぶりにインドへやって来た。
私のヨーガのルーツ、南インドからスタート。
こちらは今酷暑を向かえ41℃越え。
インドに降り立って2日後、バスを乗り継ぎ、最初に目指したのは、インド最南端に位置するカーニャクマリ(コモリン岬)。
ここには、敬愛する人物の一人のマハトマ ガンジー祈念堂もあり、インドの宗教家であり、ヨーガ指導者でもあるスワミ ヴィヴェーカ ナンダ岩が祭られており、スワミ ヴィヴェーカーナンダ ケンドラヨーガ教師資格所持者としては行かないわけにはいきません。
アラビア海、インド洋、ベンガル湾の3つの海が出会う場所。
海から太陽が昇り、同じ海に日が沈む、一日の自然のサイクルがゆっくり流れるところ。
到着したその日は丁度ケララ州(南インドの州の一つ)の新年に当たる日だったそうで、多くの巡礼者や家族連れで賑わってました。
その日の日の出は雲が多く、ほんの隙間から僅か数分だけ、まん丸の太陽が顔を除かせてくれただけでした。
太陽に向かってひれ伏し拝む者、マントラを唱える者、涙を流しながら拝む者、泣きじゃくる子供、海ではしゃぐ大人や子供、わき道で物乞いをする者、どんな形であれ、ほんの数分でも現れた日の出に向かってあげた雄叫びは、その一瞬に皆同じ.......
そんな人々を横目に沐浴しながら多くのヒンドゥ教徒にとっての聖地の一つであるように、私にとってもまた、ここは聖地の一つ。
マハトマ ガンジー非暴力の訴えは、きっと彼の亡骸と一緒にの、この大きな大きな海の向こうへと流されたのでしょう......
今後はコルカタを目指して北上します。
またネットカフェを見付けたときにアップします。
2010/04/04
4・5・6月スケジュール
4 / 6日(火)
5 / 18日(火)、25(火)
6 / 1(火)、8(火)、15(火)、22(火)、29(火)
クラスは全て18:00~19:15 & 19:30~21:00
※ 人数に限りがございますのでメールで申し込みを済ませてからの参加をお願いします。
※ 動きやすい服装、ヨガマット(または、大きめのバスタオル)ご持参下さい。
※ 食事は摂らずにお越し下さい。召し上がる場合は2時間前までに軽く (おにぎり一つ分程度)済ませて下さい。
※ 飲酒をした状態での参加はご遠慮下さい。
※ 怪我や体調の管理は自己責任の上ご参加下さい。
※ グループレッスン、社内レッスン、プライベートレッスン応相談。
場所 / place : 鶴見公会堂 (鶴見西口駅前 西友7F 和室)
ご予約、お問い合わせはこちらまで↓↓↓
mailto:lotusgarden.yuki@gmail.com
